テーマ:京都

観光(第12話):京都(7)、本法寺とその周辺

   4月9日、叡昌山本法寺(日蓮宗の本山の一つ)に行った。目的は桜を楽しみ、且つ長谷川等伯による佛涅槃図(国指定重要文化財)の真筆(毎年この頃だけ公開)を観るためであった。    Wikipediaには、「釈迦入滅の様子を絵画的に描いたものを涅槃図(仏涅槃図)と呼ぶ。ほとんどの像容は右手を枕とするか、もしくは頭を支える姿である。基本…
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観光(第10話):奈良・薬師寺、京都(6)・植物園

   薬師寺には3月30日に、植物園には4月8日に行った。前者では、日本画家・千住 博氏とその恩師であるガラス工芸作家・故武田成功氏の作品が展示(3月31日まで)されることを知り出かけた。同時に、「仏教と刀」展(5月8日まで)、釈迦四相像(西塔)の特別公開(6月30日まで)、玄奘三蔵院伽藍『大唐西域壁画』公開(年4回公開のうちの一期:6…
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観光(第8話):京都(5)・平等院

   4月7日(火)花冷えの日、平等院に行った。行った記憶がないので初めての地だと思う。10円硬貨あるいは教科書など写真では見ていたので一度は行ってみたい寺院であった。    訪れての感想は、西方極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)というだけあって、得も言われぬ気持ちがこみ上げてきた。ブログを書いている今も、建物を…
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観光(第7話):京都(4)・毘沙門堂(山科)

   4月2日(木)の経験を記す。毘沙門堂は天台宗京都五門跡の一つである故、名が知られた場所なのか、東京からの観光客もおられた。拝観料500円で狩野益信の作「逆遠近法によるトリック襖絵」、圓山応挙筆による「動く鯉」(板戸の衝立)、狩野永叔主信の作「天井龍」等を見ることができる。それらの絵は何れも人の動きで絵姿が変わる仕掛けになっている。…
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観光(第6話):京都(3)・嵯峨野

   春と秋に友人と京都に行くことにしている。紅葉の人気スポット全国ベスト10に嵯峨野が入っていたので、その地を選んだ。11月25日(火)に行ったのだが、訪れたのは大河内山荘と常寂光寺だけである。前者は、時代劇俳優大河内傳次郎が別荘として造営した回遊式庭園で、30年かけて創り上げられたとあり、庭園内の建物の多くは文化財に指定されている。…
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京都(2):平野神社、仁和寺

   4月1日(月)に京都に桜を見ることを目的に友人と出かけた。今までに行ったことがない桜の名所をネットで調べたら、候補地として平野神社が目に留まった。    京都駅前の人の多さには驚いたが、北の方面へのバスの利用者は少なくスムーズにバスに乗れた。    ネット情報からは平野神社にかなり期待した。しかし、一番の見頃の桜(入り口付近…
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京都:哲学の道(南禅寺~銀閣寺)

   毎年の春と秋、友人と京都を散策することを恒例行事としている。今春は哲学の道を歩いた(4月12日)。時期外れの記述となるが書くことにした。    哲学の道とは、南禅寺付近から慈照寺(銀閣寺)までの小道である。琵琶湖疏水の両岸に植えられた桜を観るには絶好の時期であった。行ったのが平日だったので人が比較的少なくてよかった(京都観光は平…
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