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人生 希豊至豊

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人生 希豊至豊
ブログ紹介
・ 『終わりの日が来たとき、自分の人生はこれでよかったのだ( 独語:Es ist gut.、英語:It is good.)』と、I.. Kantが言ったような人生を求めています。同じ気持ちの人がいたら嬉しいです。それ故、『満足できる日を迎える為に必要な努力は何か』に興味があります。
・ 『幸せとはどのような状態なのか』にも興味を持っています。
・ それらを掴むための本は、古典がよいと思います。
・ 思想・哲学・宗教はA. アインシュタインに傾倒しています。
   かなり前の話になりますが、そんな私に家族の一人が、アインシュタインを撮した大きな写真ポスターをプレゼントしてくれました。私の部屋に飾ってあるその写真(左側掲載)には次の文章が記してあります。
  "Do not worry about your difficulties in mathematics;

I can assure you that mine are still greater. "

  翻訳はあなたに任せます。

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タイトル 日 時
原理・原則(第31話):賢い人の言葉・行為(第10話)、老後に2000万円不足!
   今日のテーマは【原理・原則(第21話):賢い人の言葉・行為のまやかしの見抜き方(第7話)】と同じです。    問題対象となる賢い人の行為は、心の底では相手に敬意を持っていないところから生じます。私の経験を話すと、賢い人の人事権を私が少しでも持っていると賢い人が判断している間は、私に近づき丁寧に応対していましたが、人事権を持たないと分かってからは態度が豹変しました。一方で、その賢い人に職務上より近い上司が冗談めかした評価らしいことを言った時には床に正座して応対していました。そのような賢い人... ...続きを見る

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2019/06/15 10:54
環境(第2話):国有林・はげ山の脅威?!
   私が危惧する結論を最初に記す。国有林を数百ヘクタール規模で皆伐・丸裸にする権利を民間業者に許可する法案(国有林野管理経営法改正案)が国会で現在審議されている(毎日新聞、5月25日)。法改正されると、地球温暖化による異常気象を経験する昨今、大規模な土砂崩れが予想される。国有林なので民家は少ない地域なのであろうが、大規模な土砂崩れが起きた環境は再び元には戻せない。一部の民間業者が金儲けして逃げ得できる法案ではなく、国民のためになる法案が望まれる。    この改正法案は、安倍政権の規制緩和によ... ...続きを見る

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2019/05/30 23:22
生活の科学(第11話):美容、ヒアルロン酸
   今日のテーマは、「生命体は一つの化学反応系・組織である」と表現できます。この表現にはさまざまな情報が込められています。その中で最も注意をすべき情報の一つは「身の周りは化学薬品が溢れています。注意深く行動しないと大やけどします」です。    その例が毎日新聞(5月10日)に報じられていました。「ヒアルロン酸を体の中に安易に注入するのはリスクがあります」と。これは、東京大学大学院医学研究科教授 畠山昌則氏のチームが米科学誌デベロップメンタル・セルに発表した結果からの教訓です。    ヒトの... ...続きを見る

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2019/05/15 11:08
経済(第10話):OECDからの提言!
   OECD(経済協力開発機構)からの提言を私流に解釈すると、「日本国民よ、目を覚ませ」となります。    4月16日(毎日)に掲載された小さな記事(10cm×10cm)、対日経済審査報告書の概要は、財政赤字削減のためには     @ 消費税率は20〜26%への引き上げが必要である。     A 炭素税などの環境関連税の増税も必要である。     B 政府の財政運営を監視する独立組織の創設をすべきである。    以上が、来日中のグリア事務総長とのインタビューを踏まえた記事のまとめです... ...続きを見る

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2019/04/22 10:46
政治(第44話):新元号に思う
   新元号が『令和』となった。私は発表される前から、そろそろ中国古典ではなく、日本の古典に基づいて決めて欲しいと考えていました。実際にそうなって嬉しく思っています。その理由について今日は述べます。    人間の成長において最も大切なことは、「自立して生きることができる」ということだと考えます。勿論、一人では生きてゆけないので、お互いに助け合いながら、そして他人のよいところは吸収して成長し、自分独自の生き方・成長を示すことが望ましいです。このことは国のレベルでも同じだと、私は考えています。 ... ...続きを見る

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2019/04/03 11:23
空想ニュース(第16話):教育改革!、英会話?
   今日は小・中学校に通う子どもをお持ちの親御さんたちへの参考意見です。それは、「日本人の日本語力・国語力が既に落ちていますが、今後ますます落ちていくと予想されます」という話です。    既に一度ブログに書いた記憶があるのですが、私はかなり前からそのことを予想していました。というのは、小学校で教えておられた先生と話していると、「国語は各学年で教える漢字を覚えさせるだけで精一杯であり、漢字を完璧に覚えさせていると国語力にまで手が回らない」と仰られていたからです。それ故にその先生は、「漢字指導は... ...続きを見る

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2019/03/19 12:13
生活(第19話):洗濯
   季節変化による衣替えのとき、洗濯してしまっておいたパジャマ等がかなりかび臭いのに気づいた。数年前のことであるが、以前にも多少は臭うことはあったがこれほどまでではなかった。その時以来している対策について今日は記す。ブログで取り上げるほどの内容ではないが、私が心がけているうちの2つだけを記してみる。役に立ったと思って頂ける人もおられると期待する。 ...続きを見る

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2019/02/27 11:51
政治(第43話):日ロ平和条約交渉
   私は歴史が専門ではない。それ故、第二次世界大戦終戦時の日ソ両国に関する知識と言えば二項目ぐらいである。一つは、ソ連が日ソ中立条約を無視して対日参戦したこと。もう一つは、スターリン首相が対日参戦の見返りに千島列島をソ連に引き渡すというヤルタ協定(密約)を米国などと結んでいたことである。対日参戦への誘いは当時のアメリカ大統領ルーズベルト氏だった(情報源はNHKスペシャルと記憶する)。       毎日新聞(2月7日)に北方領土問題の経緯が整理してあったので、事実情報だけを拾ってみた。Aだけは... ...続きを見る

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2019/02/09 11:50
空想ニュース(第15話):米軍基地問題
   米国にとって日本ほど都合のよい国はないと考えます。他国の土地を自国の土地以上に都合よく使える上に、軍事機密に属さない技術的な修理を行えるだけの技術力を日本は備えているからです。    米国にとって都合のよいことの4つを列挙してみましょう。    その一つは、米軍基地内では何が起こっていようと日本の関係当局が立ち入れない仕組みになっていることです。否、日本政府が米軍に遠慮しまくっているのが問題なのです。その結果、日本国内の環境基準に照らして危惧すべきと思われた事象にも立ち入ることは許され... ...続きを見る

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2019/01/26 17:16
生活の科学(第10話):加齢と体臭
   何を記そうかと思案しているとき、「10代から50代の女性50人が着たシャツの香りを鑑定した結果、10〜20代の女性は、キンモクセイの花や桃の実に似た甘い香りの成分を体から分泌している」という記事(毎日、2018年3月25日)が目に留まった。ロート製薬が、女性向けの商品開発をする過程での結果(学会報告)らしい。    記事によると、キンモクセイの花の香りに似た物質は「ラクトンC10(γ-デカラクトン)」で、桃の香りに似た物質は「ラクトンC11(γ-ウンデカラクトン)」であるという。いずれも... ...続きを見る

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2019/01/11 15:57
植物(第17話):庭の植物(16)、ホトトギス
植物(第17話):庭の植物(16)、ホトトギス    庭の植物として載せる筈だった写真(ホトトギス)があるのに気づいた。時期は過ぎているが今回はこれに決めた。年末の慌ただしい時期なので簡略にできると思いきや、学名を調べてみると厄介な植物であることが分った。    調査は基本的に複数の情報にアクセスする。情報の信頼性を担保するためである。「趣味の園芸」と「季節の花300」の学名はTricyrtis hirta。ところが、季節の花300の冒頭にはToadlily, Japanese toadlilyの名がある。一方、「Wikipedia」ではホ... ...続きを見る

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2018/12/27 11:34
考え方(第14話):原点に返る(4)、外国人材受け入れ拡大法
   NHK NEWS WEBをつまみ食いすると、「新たな在留資格のうち、特定技能1号は、…..、在留期間は、最長で通算5年で、家族の同伴は認めない。また、特定技能2号は、….、在留期間に上限を設けず、長期の滞在や家族の同伴も可能になる。新たな制度の詳細は明記されておらず、法案成立後、定めることになっています。」とあります。    新たな制度の詳細は法案が成立した後定める?!恐ろしいことだ。憲法改正には国民投票があってよかったとつくづく思う    私はこの外国人材法案は必ず通す、と思っていま... ...続きを見る

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2018/12/13 12:04
考え方(第13話):原点に返る(3)
   私の病気(リンパの腫れ)に関するドクターの判断はよいものではありませんでしたが、私には納得しがたい部分があります。というのは、以前に経験したような気になることがあるからです。ここでは以前の経験を書きます。    私は、かって尿道炎を約3年毎に繰り返していました。2回か3回経験したとき、自分だけがなぜ繰り返すのかと考え、担当していたドクターに「原因と思われた私の考え」を言ってみましたが、その時のドクターは私の考えを否定しました。一方で、私は自分で原因と考えた尿道炎対策を試みました。するとそ... ...続きを見る

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2018/11/24 12:22
考え方(第12話):原点に返る(2)
   10月初め頃からリンパが腫れだした。そのうち収まるだろうと考えて、悠長に構えていたらどうも放っておけない感じである。来週は検査入院なので取り敢えず短文を記しておきたい。    『Es ist gut.(I. Kantの言葉)』について追記しておきたい。この言葉は聖書の言葉から来ているというのが一つの説だと聞く。神が、自分が創造したこの世界を見渡して『これでよし(Es ist gut.)』と言ったのをKantが引用したという説である(情報源:岩波ジュニア-新書の一つと記憶)。 ...続きを見る

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2018/11/09 07:01
考え方(第11話):原点に返る
   このブログにおける【考え方】というテーマは、何かの課題に直面したとき「考えるヒント」を何に求めたらよいかを自分の経験をもとに記しています。本来なら、小林秀雄『考えるヒント』などの関連文書を読んでから書くべきでしょうが未読であるのは無責任かも知れません。    今日のテーマ「原点に返る」は私が最も大切にしている問題解決法の一つですが、『原点とは何ぞや』という難しいテーマが根底にはあります。    今日、何故このテーマを思いついたかと言えば、「親が自分の子を殺し、あるいは子が自分の親を殺す... ...続きを見る

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2018/10/26 11:23
生活(第18話):貯蓄の目安
   「所得が増えたと感じているかもしれないが、実は借金の方が多いのではないか」ということを【空想ニュース(第14話):アベノミクスの正体?!】では記した。    今回は、その借金を返済するためにはどの程度の貯蓄が必要であるかを計算してみたくなった。そのきっかけは、自民党総裁選がらみで小黒一正氏(法政大学教授)が「日本の財政状況は厳しさを増し、中長期的には消費税率を30%超まで引き上げる必要がある(毎日9月14日)」を読んだことである。「政治家や官僚が節約すべきところを節約せず、財政赤字は国民... ...続きを見る

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2018/10/07 11:55
植物(16):庭の植物(15)、吾木香
植物(16):庭の植物(15)、吾木香    学名:Sanguisorba officinalis 、    和名:ワレモコウ(吾亦紅、吾木香、割木瓜)      科名 / 属名:バラ科 / ワレモコウ属         語源を辿ると、属名Sanguisorbaはラテン語の「sanguis(血)+ sorbere(吸収する)」、つまり「血を吸う」という意味で、この属の植物が持つ止血効果に由来する。    種小名officinalis は「薬用の、薬効のある」との意味です。薬効があるのは根にタンニンを多く含むからです。根を乾燥... ...続きを見る

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2018/09/22 10:37
空想ニュース(第14話):アベノミクスの正体?!
   「アベノミクスの正体」かも知れないことに、自民党総裁選2018 論点/争点(毎日新聞、4日)を読んでいてふと思い至った。そこには、「国の借金の国債残高は18年度末時点で883兆円に上り、12年度末(第2次安倍政権になって)から200兆円近く増加した」とある。 ...続きを見る

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2018/09/08 11:28
生活の科学(第9話):プラスチックと健康
   経済協力開発機構(OECD)が「プラスチック中の化学物質が食品を通じて人体に入り、人間の健康を脅かすリスクもある」と警告した。世界でプラスチックごみの発生量が増え続けて年間3億トンを超え、環境や漁業への悪影響が無視できなくなった。損害額は年間約1兆4000億円に達するという話に関連してのことだ(2018.8.6 毎日)。    私がプラスチックを警戒するようになったのはかなり前の話であるが、職場で分析機械が動かなくなったことがきっかけである。メーカーに修理を依頼した同僚は、その原因がポリ... ...続きを見る

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2018/08/21 11:32
健康(第44話):腸内細菌の効果
   生活の科学(第8話)】で腸内細菌について触れたので、その健康効果に関する3つのメモをまとめてみます。ただし、私がメモを残している範囲内での話です。つまり、私が全論文を読んでいるわけではなく、都合のよいところのつまみ食いです。それ故、私の理解不足や誤解を補って頂くためには、自らが原論文にアクセスして頂くこともお願いしておきます。    最初のメモはNature(2013年8月29日)の2つです。    「肥満は、心血管疾患や糖尿病、骨粗鬆症、また一部のがんなどの危険因子である」、とありま... ...続きを見る

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2018/08/05 12:02

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