テーマ:植物

植物(第17話):庭の植物(16)、ホトトギス

   庭の植物として載せる筈だった写真(ホトトギス)があるのに気づいた。時期は過ぎているが今回はこれに決めた。年末の慌ただしい時期なので簡略にできると思いきや、学名を調べてみると厄介な植物であることが分った。    調査は基本的に複数の情報にアクセスする。情報の信頼性を担保するためである。「趣味の園芸」と「季節の花300」の学名はTr…
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植物(16):庭の植物(15)、吾木香

   学名:Sanguisorba officinalis 、    和名:ワレモコウ(吾亦紅、吾木香、割木瓜)      科名 / 属名:バラ科 / ワレモコウ属         語源を辿ると、属名Sanguisorbaはラテン語の「sanguis(血)+ sorbere(吸収する)」、つまり「血を吸う」という意味で、この属の…
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植物(15):庭の植物(14)、ガンピセンノウ、トリアシショウマ、(黒花蝋梅)

   ガンピセンノウ(岩菲仙翁) 学名Lychnis coronata (Thunb)。他のサイトとは異なりWikipediaにだけはカッコ内の表示がある。そして、世界に約30種あり、日本には6種があるほか、多くの栽培種がある。ガンピセンノウは日本の6種にではなく、帰化、栽培種10種の一つとして記述されている。分類はナデシコ科 センノウ…
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植物(14):庭の植物(13)、ショウジョウバカマ、白雪芥子、クロバナロウバイ、エビネ

   時期が少し過ぎましたが、庭に咲いた4種を紹介します。    一つ目はショウジョウバカマです。趣味の園芸(NHK)ではショウジョウバカマ、学名:Helonias orientalis(Heloniopsis orientalis)、原産地は日本から南千島、サハリン南部、となっています。他のサイトではショウジョバカマ(猩猩袴)、花言…
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植物(第13話):庭の植物(12)、ホタルブクロ

   蛍袋、Campanula punctata Lam.は、キキョウ科の多年草。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い(情報源はWikipedia)。    我が家のは赤紫(写真)である。家族がホタルブクロが咲く頃は蛍が見られるという。京都や高槻(大阪)では5月17日頃から蛍が観察されているとのTV情報があ…
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植物(12):庭の植物(11)、京鹿子、ティアレラ

   キョウガノコ(京鹿子) 学名:Filipendula purpurea、科名:薔薇(ばら)科、シモツケソウ属。 原産地:日本。和名の由来:京都で染めた鹿の子絞りに見立てたものである。     バラ科の多年草。花はシモツケに似ているが草姿と葉が異なる。また、シモツケソウによく似ているが、全体的に大振りで、根葉の柄に側小葉が出…
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植物(11):庭の植物(10)・クリスマスローズ、ギボウシ、二人静

クリスマスローズ    花に見える部分は、「花」ではなく「萼片」という部分である。そのため、鑑賞期間が比較的長い。多くの品種は、クリスマスの頃ではなく、春に開花する。「クリスマスローズ」という呼称は、「イギリスのクリスマス」に開花するという意味である。葉や根茎には強心配糖体ヘレブリンなどの毒を含み、摂取すると、嘔吐、下痢、呼吸麻痺、心…
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植物(10):庭の植物(9)、ハンゲショウ、ウラシマソウ(2)

   ハンゲショウは時季外れであるが、ウラシマソウの実が珍しいので一緒に載せることにした。        ハンゲショウ:ドクダミ科の多年性落葉草本植物。名前の由来は、半夏生(注:「はんげしょう」と読む。太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子か…
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植物(9):庭の植物(8):アマドコロ、イカリソウ、ワイズペレニア?

   アマドコロ:同族であるナルコユリに似ている。茎や根茎には甘みがあり、山菜として食用にされる。乾燥させた根茎は民間薬的な生薬として使われるという。   イカリソウ:生薬で精力剤であるという。有効成分はイカリインというフラボノイド配糖体で、非常に弱いながらもバイアグラと共通の作用を持つ。(以上の情報はウィキペディア)。   ワイ…
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植物(8):庭の植物(7):ハナイカダ、ウラシマソウ、シャガ

   ハナイカダ(花筏)は、モチノキ目に属する落葉低木で、別名、ヨメノナミダ(嫁の涙)という。葉の上に花が咲くのが特徴。名前の由来は、花の載った葉を筏に見立てたものである。 今の時期は花はほとんど葉にはない。    ウラシマソウは、性転換をする植物である。日照量が不足する条件下では開花困難か雄性個体ばかりとなりやすく、逆…
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植物(7):庭の植物:万両(2)、百両(2)、フジバカマ他

   植物(6)で万両、千両、百両の花を紹介したので、今回はそれらが実を付けたものを紹介します。ただし、千両は実を付けてしばらくすると実が落ちてしまいました。花も少なかったし、育て方が悪いのでしょう。ついでにフジバカマ(秋の七草のひとつ)と、実を付けたビナンカズラも掲載しておきます。    掲載は上記した順番です。万両の右側にあるのが…
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植物(6):庭の植物:万両、千両、百両

   京都・嵯峨野へ家族で出かけた時、万両~十両の植物があることを知り、面白いと思いました。現在は、ホームセンターで購入した万両~百両が植木鉢で自宅にあり、花が咲いたので紹介します。十両はヤブコウジのことをいうようで、いつでも入手できるので未購入です。今日は花だけです。実を付けた万両~百両の紹介は別の機会にしますが、昨年は千両だけが実を…
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植物(5):庭の山野草・ヤマアジサイ他

家族の一人が山野草が好きなので、気に入ったものが見つかれば植えている。花がかなり以前に終わったものもあれば、数日前に終わったばかりものもあるが3種を掲載することにした。一般的に言えば、家族の一人は大きくない花が好きなので植えています。   一つ目はヤマアジサイ、二つ目は桃花岩タバコ、三つめはヒトツバショウマです。   …
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植物(4):水生公園の蓮

   観光というより植物好きの人へ、ということでテーマは植物とした。    20日(土)に滋賀県守山市にある水生公園に蓮を見に行った。NHK大津放送局の案内通り、今が見頃であった。以前に、秋頃に一度行ったことがあるが、こんなに素晴らしい蓮の群生が見られる場所とは知らなかった。暑い時期だからか人は散見されるだけである。    携帯のカ…
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植物(3):日本カタクリ&西洋カタクリ

   片栗粉はカタクリの鱗茎から採ったデンプンを名前の由来としている。現在は、ジャガイモなどから採ったデンプンを片栗粉と称している。    カタクリの種からの開花には7,8年を要するらしいが、山野草の店で購入したものは直ぐに花をつけてくれるようである。我が家では2年目に花をつけた。初年度は1枚葉しか出なくて花は咲かなかった。 …
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植物(2):プランターでの野菜作り、ブロッコリ・カリフラワー・キャベツ

   余り負担にならずに身近で野菜を栽培したくて、一昨年から庭のプランターでの野菜作りをしている。昨秋(11月初旬)に植えた野菜が成長したのでブログに掲載する。    ブロッコリの大きさが約20cm位になったとき、茹でてごま酢をかけて食べたが、今まで食べたことがないくらいに美味しかった。世話が大変でも人は何故自分で野菜を作るのかの理…
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植物:ササユリ

  ササユリは本州中部地方以西でのみ見ることができる日本特産のユリらしい。種を植えてから花が咲くまでに7年前後、時には10年ほどかかるらしい。   球根を売っている店があるらしいけど、私は山野草の店で草木状態の物を昨年購入した。店の人からは昨年開花すると聞いていた。しかし、昨年は開花しなかったけど今年は幸い開花した。   ネットで調…
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