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人生 希豊至豊

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ブログ名
人生 希豊至豊
ブログ紹介
・ 『終わりの日が来たとき、自分の人生はこれでよかったのだ( 独語:Es ist gut.、英語:It is good.)』と、I.. Kantが言ったような人生を求めています。同じ気持ちの人がいたら嬉しいです。それ故、『満足できる日を迎える為に必要な努力は何か』に興味があります。
・ 『幸せとはどのような状態なのか』にも興味を持っています。
・ それらを掴むための本は、古典がよいと思います。
・ 思想・哲学・宗教はA. アインシュタインに傾倒しています。
   かなり前の話になりますが、そんな私に家族の一人が、アインシュタインを撮した大きな写真ポスターをプレゼントしてくれました。私の部屋に飾ってあるその写真(左側掲載)には次の文章が記してあります。
  "Do not worry about your difficulties in mathematics;

I can assure you that mine are still greater. "

  翻訳はあなたに任せます。

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タイトル 日 時
空想ニュース(第5話):安倍首相の驚異の政治手法
   記者は、第一次安倍内閣には「お坊ちゃま政治」の匂いを感じていた。病気が原因ということで政権は終わりとなったが、政権を放り出すほどの重病であったのか、真実のほどは分からない。しかし、“病気療養”中に自分の政治のやり方を真剣に点検したのは間違いないと推察する。「如何にすれば長期政権にすることができるのか」と。    その成果の一つが、2014年に発足した内閣人事局の設置だ。その結果、各省庁の部長・審議官級以上の役600人(事務次官を含む官僚の中枢部)の人事が、従来の各省主導から官邸の一元管理... ...続きを見る

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2017/05/28 12:40
政治(第40話):トランプ政権の功罪(2)
   今でも、「このような人物がアメリカ大統領によくもなったものだ」との印象が続いている。主要メディアとの対立はますます激化している。トランプ大統領の存在が世界に与える功罪の吉凶は分からないが、それでもなお面白い大統領が生まれたものだと考える。    気に入らないメディアに対して「フェイク・ニュース」だとあれだけ言い放ちながらも、決して「報道の許可権を取り消す可能性がある」とは言わない。それは、報道の自由という「憲法で守られた原則」があるので、大統領といえども言えない言葉なのかもしれない。 ... ...続きを見る

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2017/05/15 22:40
観光(第12話):京都(7)、本法寺とその周辺
観光(第12話):京都(7)、本法寺とその周辺    4月9日、叡昌山本法寺(日蓮宗の本山の一つ)に行った。目的は桜を楽しみ、且つ長谷川等伯による佛涅槃図(国指定重要文化財)の真筆(毎年この頃だけ公開)を観るためであった。    Wikipediaには、「釈迦入滅の様子を絵画的に描いたものを涅槃図(仏涅槃図)と呼ぶ。ほとんどの像容は右手を枕とするか、もしくは頭を支える姿である。基本的には、頭は北向き、顔は西向きとされる。これが後に、一般の俗人が亡くなった時に「北枕」とされる由縁となった」とある。    また、ネットには数え切れないほどの「... ...続きを見る

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2017/05/03 23:39
観光(第11話):滋賀(4)、メタセコイア並木道とその周辺
観光(第11話):滋賀(4)、メタセコイア並木道とその周辺    少し前の話となるが、3月30日に湖北にドライブをした。目的は、鮒寿司の店・魚治、その近くの酒屋(私のお気に入りの店)、そしてマキノ高原温泉「さらさ」に行くことであった。    魚治の鮒寿司は遠藤周作をはじめとする著名人が度々食した。他店の鮒寿司に比べて値段は少し高いが、抜群の美味しさである。鮒寿司が嫌いだという人は、一度この店の商品を食べてからにして欲しいと思う。鮒寿司のお茶漬けならそれほどお金を使わなくても楽しむことができる。否、お茶漬けが一番よいのかもしれない。    小さな酒造店... ...続きを見る

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2017/04/27 09:45
生活の科学(第6話):発癌性食品添加物、亜硝酸塩
   亜硝酸塩(亜硝酸ナトリウムが使われることが多い)が発癌性物質だということは、マスコミからの知識として知っていたが、学術書からの知識としては初めて知ったので記すことにした。    就寝前寝床でひま暇に、カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書(D.サダヴァ他著、ブルーバックス、2010)を読んでいます。すると、『第2巻分子遺伝学 第9章6節 突然変異とは何か の小項目 突然変異原による誘発的突然変異の発生機構 の一つとして■ある種の化学物質は塩基を変える』がありました。その例の一つとして... ...続きを見る

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2017/04/14 23:30
政治(第39話):世耕経産大臣怒り心頭?
   経済産業省の全部署の全執務室が2月27日から電子施錠するようにと命じられた。きっかけは、【時の話題(第15話)】で記したように、「アメリカの経済活性化への寄与要請があった時に年金積立基金を利用できないか」を経済産業省が検討したことがマスコミに漏れたことがきっかけのようだ。    新聞情報を正確に伝えたつもりであるが、3月6日の毎日新聞は私が書いたブログとは少し異なるのでここで訂正したい。時の話題では「情報が漏れないようにするために、一部屋を除きすべての部屋にカギを懸けることにした」と記し... ...続きを見る

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2017/04/02 11:24
空想ニュース(第4話):安倍首相が美しい憲法と美しい科学を希求
   新聞(毎日、3月5日)は、安倍首相「改憲へ総力挙げる」とある。4日夜、東京都内で開かれた超党派の保守系議員連盟「創生『日本』」の会合での話である。    安倍首相の基本的考えは、「美しい国日本を作ること」であり、“「戦後レジーム(体制)」からの新たな船出”が必要と考えておられる(Web情報)。具体的には、「現憲法はGHQにより押し付けられたものであり、日本人自らが作った憲法ではない。憲法が作られて70年が経過している。この美しい国にふさわしい、日本人自らが作った憲法にしたい」とのお考え、... ...続きを見る

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2017/03/25 11:46
空想ニュース(第3話):「森友学園」問題(2)、不思議な数値
   「学園側が小学校の設置認可申請を取り下げたので問題は解決した」、とならないことを私は願っています。    私は、学園側が提示した「工事費の数値に不思議な規則性」があることに偶然気づきました。しかし、それが、「偶然な出来事なのか故意なのか」は私には分かりません。それ故、ここでは「空想ニュース」として記述することにしました。 ...続きを見る

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2017/03/13 12:19
時の話題(第15話):「森友学園」問題、報道の自由度ランキング
   政治家の行為は、可能な限り国民の監視下に置かれるのが望ましい。そうでないと国民の財産(土地や税金などの不動産と動産)が一部の人の私利私欲に利用される可能性がある。毎日新聞(3月3日)が共産党・志位委員長情報として、「森友学園は200万円で土地を入手した」と伝えている。内訳は、不動産鑑定士による国の査定が9億5600万円、ごみ撤去・処分費約8億円を引いて売値は1億3400万円、そして国は契約締結前に見つかった土壌汚染の対策費として1億3200万円を学園に支払ったとある。つまり、1億3400万... ...続きを見る

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2017/03/04 11:41
時の話題(第14話):組織的天下り斡旋
   結論を先に記す。『理屈と膏薬はどこにでも付く(本ブログ、原理・原則)』。それ故、公的職権を利用して個人的欲望(社会的地位や金銭など)を満たしてはいけない。以下に、それぞれの言い分を新聞(2月7日、毎日)から拾ってみた。   ・文科省から大学への出向に関して     理事、副学長、事務局長などの肩書で「現役出向」すると、「職員が現場感覚を養い、出向経験を行政に反映できるメリットがある」   恰もまっとうな回答のように聞こえる。しかし、考えてみて欲しい。高い給料を貰いながら経験を活かせな... ...続きを見る

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2017/02/22 23:39
政治(第38話):トランプ政権の功罪
   ここでは「功」の方に注目する。    「このような人物がアメリカ大統領によくもなったものだ」との印象を今も持つが、一方でアメリカの実情をニュースで知るにつれて、これまでの延長での大統領を米国民は選択しないだろうとの気持ちが強くなった。それがたまたまトランプ氏だったのであろう。    私の最大の興味は、中国とロシアなどの共産主義国家の市民がいかなる目でアメリカを見ているかということである。「自由主義国家は混乱をきたすつまらない国家だ」と考えるのか、それとも、「国家権力を保持する大統領(行... ...続きを見る

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2017/02/13 12:30
経済(第9話):世界人材競争力ランキング
   政府の肝いりで働き方改革が進んでいる? 1月28日には、NHKでドイツの現状を報道していたが、羨ましいというべき姿を視聴した。たとえば、超過勤務の実態を抜き打ちで調査するために、専属の調査員が毎日抜き打ち巡回検査をしている。不法が見つかれば180万円の罰金か禁固刑(1年以内だった?)に処せられる。休暇も年間25日だったかを取得することが、法律で義務付けられている。興味深かったのは、2時間の超勤をしたら別の日の勤務日にその分を差っ引けることであった。つまり、勤務が17時までなら、15時に退勤... ...続きを見る

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2017/02/04 11:56
美術(第9話):楽家一子相伝の芸術
   テーマ:『茶碗の中の宇宙』を見に京都国立近代美術館に出かけた(1月14日)。その翌日にタイミングよくNHK日曜美術館で『利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗の宇宙』が放映されて、それを視聴した。    映像より直視する方が客観的判断ができるとつくづく感じた。TV映像も写真(書籍)も撮影者が光を当て、自分が選んだアングルで観察者に提供されるので、いわば強制された茶碗像となる。アングルに関してはさすがにプロだけあって感心するのであるが、光を当てることに関しては、素朴な茶碗が少しテカテカした... ...続きを見る

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2017/01/24 11:45
政治(第37話):民主国家の指標
   田中明彦氏(東京大学東洋文化研究所教授)によると、「フリーダムハウス指数と人間開発指数とが一定の条件を満たす国は戦争をしない国である」と概ね主張でき、それ故、これは国際政治の法則であり、民主国家の指標を示すと説明する(毎日2016.12.13)。    自由度の指数(Wikipedia)を見ると、@Economic Freedom of the World、A世界自由度指数(Index of Freedom in the World)、B世界報道自由度指数(Worldwide Pres... ...続きを見る

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2017/01/13 23:34
時の話題(第13話):電通社員の自殺の意味
   新入社員が過労自殺したことをマスコミが連日報道している。今取り上げられているのは残業時間の不正であるが、問題の根幹はもっと深いところにあると私は考える。    例えば、沖縄で日本女性が米兵によって辱めを受けても、米兵に対する怒りが日本全土に広まることは決してない。我々一般市民は、選挙か署名ぐらいしか協力できないので、国レベルにおける関係部署が行動してもらう必要があると考える。    よい例か否かは分からないが、30〜40年ほど前にフランスで体育の授業中に一人の中学生が死亡した。フランス... ...続きを見る

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2017/01/03 15:16
政治(第36話):賢い人の政治手法、国民負担
   以前にも記したが、能力のある官僚とは、国民に負担を感じさせない程度の負担を負わせる政策を立案する官僚のことである。    経済産業省は東京電力福島第一原発事故の賠償費用と老朽化した原発の廃炉費用を新電力会社にも負担させることを決めた。原発事故の処理費用総額が、従来見込みの11兆円から21.5兆円に倍増したからである。    「標準家庭で毎月18円を負担する」ということであれば、「18円ならまあ我慢するか」という金額である(年間216円負担とは言わない)。そのような気持ちを抱かせるこ... ...続きを見る

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2016/12/23 23:20
空想ニュース(第2話):議案審議の新手法、IR法案
   カジノ解禁法案(IR法案)が衆議院本会議で6日可決した。審議時間は5時間30分程というスピード可決である。これによって自民党は議案を通過させる新手法を確立した。    公明党が自主投票だったにもかかわらず、何故こんなにいとも簡単に可決できたかを自民党執行部は分析した。すると、議案を提案した担当議員が、提案理由の最後に「般若心経」を唱えたことが効果的であったという結論に至った。    安倍政権は、衆参両院で絶対多数を占めているとはいえ、法案を通すのにそうやすやすと数の力に依存するわけには... ...続きを見る

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2016/12/14 16:07
時の話題(第12話):日本におけるトランプ現象?!
   稲垣えみ子氏(元朝日新聞記者・論説委員)は、トランプ現象を既に日本で経験しているという(毎日新聞11月26日)。彼女の指摘は二件である。    一つは、橋下 徹氏のブームである。君が代強制、教育委員会制度の抜本的改革等々、橋下氏が打ち出す施策は、戦争への反省から生まれた教育の否定であった。その問題点を指摘する記事を連日出しても読者には全く響かなかった。それどころか「足を引っ張るな」という電話がガンガンかかってきたという。    二つ目は、今ある安倍政権の事態である。マスコミが政策に反対... ...続きを見る

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2016/12/05 23:14
考え方(第8話):複数の事象を組み合わせて考える、ソニー中国工場スト
   複数の事象を組み合わせて考えると、新しいことに気づくことがある。これは【原理・原則:賢い人の言葉の見抜き方】と本質は同じである。勿論、誤った判断をすることもありえるが、今日は、二つの新聞記事:ソニーの中国工場ストとアップルの中国投資加速、を組み合わせてみる。    一つ目(11月24日、毎日):     ソニーは、スマートフォン市場の世界的な低迷を踏まえて、中国広東省広州市のカメラ部品製造工場を同省深圳市の電子部品メーカーに売却することを決めた。約4000人の従業員はその... ...続きを見る

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2016/11/25 11:07
政治(第35話):国際政治、トランプ大統領の衝撃
   【時の話題】でもあるが【国際政治】として扱う。11月11日の毎日新聞は【トランプ大統領の衝撃】なる表題で、寺島実郎氏(日本総合研究所会長・多摩大学長)、泉川泰博氏(中央大教授)、ローサ・バルフール氏(米シンクタンク「ジャーマン・マーシャル基金」上席研究員)の三者が見解を述べている。二人の日本人は違う言葉で全く同じ内容を述べ、バルフール氏も同じような内容を米国人的見方で述べながらも日本人とは異なる視点を二つ述べていた。私のような素人が書くテーマではないが、興味深かったので私の印象を添えながら... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/16 23:23

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