テーマ:自己啓発

自己啓発(第10話):自分の言葉と他の人の言葉は異なる、防虫剤・樟脳

   先週のブログで【時の話題(第11話):相模原事件、人間の存在価値】を記してから、自分がこのブログを記す価値ないしは記す意味・意義、が気になり始めました。読者の多くは、かなりの思索の持ち主と推察します。そうであるなら、何の為に自分はブログを記しているのか、が気になります。    当初は、自分の化学知識が少しでもお役に立てれば、との…
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自己啓発(第9話):科学の法則・知識も揺らぐ!?

   今日のブログは、「科学的根拠に基づいた判断も間違いが生じることがある」という話である。一見当たり前とも考えられる内容であるが、結構厄介な問題である。何故なら、科学的知識は、「ある研究者が一つの結論に到達したとき、その研究者と全く同じ条件で実験をするなら必ず同じ結果に到達する」という宿命を背負う。しかし一方で、「人はすべての条件を経…
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自己啓発(第8話):『名碗』から学ぶ

   林屋晴三:『名碗は語る』(世界文化社、2015年)が図書館の新規購入図書コーナーで目に留まった。本は、元東京国立博物館次長、林屋氏の米寿記念に出版されたとある。    今日のブログの課題は、「国宝、重要文化財、その他の違いは何か」である。私は、陶器の中では抹茶茶碗に特に興味を持っているが、考えてみれば、今日まであまり考えなかった…
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自己啓発(第6話):幸せの作り方のゴールデンルール

   時代の風・西水美恵子氏(元・世界銀行副総裁)(毎日新聞、3月13日)を下敷きに、本ブログを記します。    初めに、彼女が思い至った「幸せな人生の作り方」を纏める。その情報源は、ハーバード大学・臨床心理医学教授ロバート・ウォルディンガー博士達による「ハーバード成人発達研究」だとある。    その研究は、1938年から今日まで継…
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自己啓発(第5話):ISによる邦人殺人事件の検証

   書籍、検証「イスラム国」人質事件:朝日新聞取材班(岩波書店、2015)を図書館で偶然目にした。朝日の記事がよかったと感じた岩波書店の方から出版を持ちかけたのが、出版のきっかけのようである。今日はその本の紹介です。    本の構成は、プロローグ 安倍首相@エルサレム、第1章 湯川さんの拘束、第2章 後藤さんのシリア入り、第3章 妻…
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自己啓発(第4話):沈みゆく大国 アメリカ(2)

   【自己啓発(第3話):沈みゆく大国 アメリカ(1)】のまとめがあれでよかったのかが気になっていたこともあって、堤 未果著による新書本の一冊目を読んでみた。すると、【自己啓発(第3話)】のまとめは、著者の主張したいことと少しずれていることに気が付いた。そう思い続けているところに、アメリカ在住で芥川賞作家の米谷ふみ子氏(85歳)が、ア…
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自己啓発(第3話):沈みゆく大国 アメリカ

   早めの初盆で帰省していて、ブログで何を書こうかと迷っていたのであるが、タイミングよく表題のテーマを得た。    「沈みゆく大国 アメリカ」は堤 未果著による新書本のタイトルである。日米の医療比較がなされたよい本なので、このブログでも近いうちに取り上げようとは考えていた。しかし、そのためにはもう一度丁寧に読む必要があると考えていた…
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自己啓発(第2話):遺伝情報から見た日本(人)

   自己啓発のブログを久々に記すが、どのカテゴリーに入れてよいかわからない内容が自己啓発のブログになりつつある。今日は、日本人の正体が科学的により明確になりつつあるという話を記す。ただし、余り詳細に調べたことはなく、先日のNHK TVの情報だけなので内容的には不確かな可能性があることをお断りしておく。    これまでは、南方系、北方…
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自己啓発:五輪の書?、中国問題

   忙しくしていて久しぶりのブログとなった。    宮本武蔵:「五輪の書」か、中国における兵法の書だったか、記憶は定かではないが、戦いにおいては、『己を知り敵を知る』のが根本原則であった。自己啓発は自分との戦いである。このブログでの『原理・原則』や『考え方』も自己啓発へのヒントのつもりで記した。    外交はある意味で外国との戦い…
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