テーマ:原子力発電

防災(3):原子力発電(第5話)、ドイツでの廃棄物事故

   過去の表題の付け方が悪く、全体の通し番号の方がテーマ別の通し番号より小さくなる不都合が生じるが、今日の話を第5話とします。    お知らせしておくべき事故がドイツで起きていたことを朝日TV・報道ステーションで知ったので、それをお知らせすることが今日の目的です。近々選挙がありますので判断材料にして下さい。    それは発電後の放…
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防災(2):原子力発電・再稼働判決

今日のテーマは、大飯原発再稼働判決。   一般市民の一人である私からすれば、「電力料金の負担増しによる経済的負担と、命の危険、あるいは、住み慣れた故郷を追われて生活する可能性」とのどちらを選択しますか、に対する判断であったと理解する。万が一の事故に対する対策も十分であるのかも未だ見えていない気がする。    防潮堤を以前…
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政治(9):参議院選挙後に原発は稼働?

   日本が置かれている状況を纏めてみた。参考にした情報源は毎日新聞(6月26日)である。    発電時に用いる燃料のウラン(質量数235)濃度は3~5%のようです。ところが、核反応を起こさないウラン(質量数238)が発電時に中性子に当たると、核反応を起こすプルトニウムに変換されます。そして、そのプルトニウムは核爆弾の製造に利用できま…
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原子力発電:問題点(2)

   以前に原子力発電の問題点を2,3指摘した。その一つに、半減期が約10万年である放射性廃棄物を地下に埋めることの危険性を指摘した。それは、地下に埋めた物は将来地表に戻ってくるという指摘であった。自然科学を専攻した私にとってはほぼ確実だと信じていた知識であるが、Sid Perkins氏が記した記事が見つかったので紹介する。私の記したこ…
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選挙の視点、原子力発電

   原子力発電は将来的には無くす方向がよい。理由は、仮に安全な運転ができたとしても『放射性廃棄物を如何に処理するか』という問題がある。地中深くに埋めるという方策が考えられてきたが、これには二つの問題点がある。    一つは、『地下水に放射性廃棄物が入り込むと飲料水が放射能汚染される可能性がある事である』。飲料水に放射能が含まれると絶…
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