テーマ:美術

美術(第11話):ゴッホ展(京都国立近代美術館)

   3月4日(日)までで残り少ない日数ですが、今日行ってみてよかったので紹介したい。とは言え、芸術家でも美術評論家でもない私には、皆さんに何を伝えればよいのか分からない。一緒に行った家族も「見に行ってよかった」と言っているので、期待を裏切らないであろうと信じるわけです。    それでも一つ言えることは、自画像など日頃よく目にするゴッ…
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美術(第10話):北斎展&国宝展

    北斎展は、あべのハルカス美術館で11月19日までである。大英博物館・国際共同プロジェクトというだけあって、出品目録219品目のうち142品目(約65%)が大英博物館など海外の美術館が所蔵するものである。国で言えば、イギリス、アメリカ、オランダ等なので、将来すべてを鑑賞することは難しいと推察する。私たちは10月7日に鑑賞したが大変…
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美術(第9話):楽家一子相伝の芸術

   テーマ:『茶碗の中の宇宙』を見に京都国立近代美術館に出かけた(1月14日)。その翌日にタイミングよくNHK日曜美術館で『利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗の宇宙』が放映されて、それを視聴した。    映像より直視する方が客観的判断ができるとつくづく感じた。TV映像も写真(書籍)も撮影者が光を当て、自分が選んだアングルで観察者…
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美術(第8話):ボストン美術館・ヴェネツィア展

   今日(8月25日)、標記の美術展を見に佐川美術館(滋賀県守山市)に行った。8月28日までの残り少ない日数であるが、大変よかったので急遽紹介する次第です。    どうよかったかは表現に困るが、一緒に行った家族も同感だったので、ここで紹介しても期待を裏切らないと考え紹介しています。いつもは平山郁夫氏の常設展会場がヴェネツィア展になっ…
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美術(第7話):かざり -信仰と祭りのエネルギー

   昨日(5月4日)、ミホミュージアムに行った。今回も他の人に薦めたい展覧会であった(5月15日まで)。ここの展覧会はいつもすばらしい。    表題の日本語は英語では、Kazari: Decoration in Faith and Festivalと表現されている。ということは、「信仰と祭りにおける飾りを通して日本人の心に潜む生命エ…
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美術(6):比叡山・ みほとけの山

   大津市歴史博物館開館25周年記念企画展で、11月23日(月・祝)まで開催されている。何が理由・原因かは自分でも分からないが、豊かな気持ちになった。家族の一人も同じ気持ちだったようで、企画展の作品集の冊子(1500円)を迷わず購入したようである。    私の美術品鑑賞能力には疑問符がつきますが、同伴者の眼は私より高く確かなので、「…
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美術(5):織部展&ウェバー・コレクション

   ウェバー・コレクションは、ミホミュージアム・秋季特別展「ニューヨーカーが魅せられた美の世界」として12月13日まで開催されている。私たちは、10月30日(金)に行った。中国古美術品(陶磁器など)と日本美術品(絵画、陶器、着物など)の展示があったが、私の頭には江戸時代などの着物が妙に強く印象に残っている。日本美術品の陶器には織部もあ…
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美術(4):北斎とリヴィエール、佐川美術館

   8月初旬だったかに、佐川美術館に標記の展覧会を見に行った。副題は、「二つの36景と北斎漫画」である。鑑賞した人は私たちと同様、北斎版画のすばらしさを堪能できる楽しい一日となることでしょう。   土、日は混んでいるので平日を薦めたいが、夏休みとお盆の時期なのでその影響はよくわからない。会期は8月31日(日)までです。   ついで…
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美術(3):根来塗り、柳 宗悦・民芸

  11月15日にミホミュージアム秋季展(朱漆-根来塗)に、昨日22日には滋賀県立近代美術館(柳 宗悦)に行った。前者は12月15日まで、後者は11月24日(明日)までである。   私は漆器よりも陶芸や織物、あるいは絵画や書の方が好きである。その意味では柳 宗悦の方がよかった。しかし、漆器が好きな方には、わざわざ和歌山県まで足を運ばな…
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