テーマ:考え方

考え方(第14話):原点に返る(4)、外国人材受け入れ拡大法

   NHK NEWS WEBをつまみ食いすると、「新たな在留資格のうち、特定技能1号は、…..、在留期間は、最長で通算5年で、家族の同伴は認めない。また、特定技能2号は、….、在留期間に上限を設けず、長期の滞在や家族の同伴も可能になる。新たな制度の詳細は明記されておらず、法案成立後、定めることになっています。」とあります。    新…
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考え方(第13話):原点に返る(3)

   私の病気(リンパの腫れ)に関するドクターの判断はよいものではありませんでしたが、私には納得しがたい部分があります。というのは、以前に経験したような気になることがあるからです。ここでは以前の経験を書きます。    私は、かって尿道炎を約3年毎に繰り返していました。2回か3回経験したとき、自分だけがなぜ繰り返すのかと考え、担当してい…
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考え方(第12話):原点に返る(2)

   10月初め頃からリンパが腫れだした。そのうち収まるだろうと考えて、悠長に構えていたらどうも放っておけない感じである。来週は検査入院なので取り敢えず短文を記しておきたい。    『Es ist gut.(I. Kantの言葉)』について追記しておきたい。この言葉は聖書の言葉から来ているというのが一つの説だと聞く。神が、自分が創造し…
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考え方(第11話):原点に返る

   このブログにおける【考え方】というテーマは、何かの課題に直面したとき「考えるヒント」を何に求めたらよいかを自分の経験をもとに記しています。本来なら、小林秀雄『考えるヒント』などの関連文書を読んでから書くべきでしょうが未読であるのは無責任かも知れません。    今日のテーマ「原点に返る」は私が最も大切にしている問題解決法の一つです…
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考え方(第10話):事象の延長(4)、コーヒーからの教訓

   考え方(第9話)のテーマ、「事象の延長」をほぼ確実に行うことができるときには、その事象は一般法則としての地位を確立しつつあります。    「教訓」も経験を蓄積するなかで事象を一般化する行為と私は考えます。国語辞典【教訓】には「教えさとすこと。また、その言葉。(広辞苑第6版電子辞書)」、「教えさとすこと。いさめること。(小学館)」…
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考え方(第9話):事象の延長(2)、中国の姿勢

   現今中国が行っている行為は、将来日本でも起こる可能性が高いであろう、という話です。似た現象がしばしば起こっているなら、その現象が将来にも起こる確率は高いと推察します。この意味では「アナロジー」を脳に働かせる作業が必要だというのが今回のブログの主旨です。    さて、問題とする事象は「中国による台湾への嫌がらせ」です。蔡政権が「一…
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考え方(第8話):複数の事象を組み合わせて考える、ソニー中国工場スト

   複数の事象を組み合わせて考えると、新しいことに気づくことがある。これは【原理・原則:賢い人の言葉の見抜き方】と本質は同じである。勿論、誤った判断をすることもありえるが、今日は、二つの新聞記事:ソニーの中国工場ストとアップルの中国投資加速、を組み合わせてみる。    一つ目(11月24日、毎日):     ソニーは、スマートフォ…
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考え方(7):今の事象を延長したら何に繋がるか?、集団的自衛権

   安倍総理がしようとしていることは、その言葉とは裏腹に、アメリカの要請に応えて紛争地域に自衛隊を派遣することだと推察する。小泉総理の時、「日本は平和だけを享受して国際貢献しなくてもよいのか」という論理で、海外に自衛隊を派遣することになった。しかし、その時には平和憲法があるので、紛争地帯には派遣できないということで後方支援にまわり、戦…
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考え方(6):本来あるべきことが起こっているか(2)、最高裁の1票格差判決

   【政治】秘密保護法案ではもし必要ならこうあるべきであろう、という視点で記述したが、本来は今日のブログの視点を先に記述すべきであったと思う。つまり、「秘密保護法案は本当に必要なのであろうか?」と。その筋の専門家の中には、現在の法体系で十分対処できると言う人が居る。正直言って私にはこの法案が必要なのか、あるいは必要ではないのかの判断が…
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考え方(5):視点・観点を変える・考える、エッシャー芸術

   標題のテーマを強調したいこともあるが、エッシャーの展覧会が佐川美術館(守山市)で9月2日まで開催されているので是非鑑賞を勧めたい。私は家族と今日(8月19日・日曜日)行って鑑賞してきたが素晴らしかった。貴方も満足して美術館を出られる事確実だと信じる。    私は数学雑誌を通してエッシャーを知ったのであるが、こんなにたくさんの人が…
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考え方(4):プラスとマイナスの両方を考える、電力会社の社員の脳

   実際は考え方(3)の続きなのだが、考え方(4)として記す。    エネルギー政策に関する第3回意見聴取会で中部電力の原子力部に所属する課長が「福島の原発事故による放射能の影響で亡くなった人は一人もいない。原子力のリスクを過大評価している。このままでは日本は衰退の一途を辿る。」と発言したらしい(毎日新聞7月17日)。    確か…
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考え方(3):本来あるべき事が起こっているかを考える、原子力発電

  「本来あるべき事が起こっているか?」は、時には「それは本当か?」とか「賢い人の論理・説得には気をつけよ」などの形で現れる。次に例を挙げる。   政府が15日に、今後のエネルギー・環境政策について国民から直接意見を聞く第2回意見聴取会を仙台で開いた。発言者の選考は、「2030年の原発比率を0%、15%、20~25%のいずれにするか」…
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考え方(2):歴史を踏まえて考える-尖閣諸島問題

   学校で歴史を学ぶことの意義は、『物や事は歴史を踏まえて考えるべし』ということを教わることであると私は考えている。歴史を教わった教師が、もし貴方にこのことを伝えていないならその教師の資質を私は疑う。    さて、尖閣諸島の問題を考えよう。以下はウィキペディア(ネット)からの抜粋情報である。    『日本政府は尖閣諸島の領有状況を…
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考え方(1) 本質は何かを考える-政治について

  政権を担うのが自民党であろうが民主党であろうが、日本の政治は変わらない。何故か?高級官僚が政権を担った党の気持ちに沿った努力をするからである。当たり前の話ではあるがそこには普遍的な事実が隠されている。   高級官僚にとって政権は自民党であろうが民主党であろうが関係ない。嘘の資料を作成してでも目的を達成しさえすれば政権政党と政策関連…
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