テーマ:空想ニュース

空想ニュース(第17話):老後に2000万円不足問題

   発言の日にちはメモしていないが、麻生大臣が老後に「毎月5万円の赤字」、「30年間で約2000万円の資産取り崩しが必要」と発言している。「資産取り崩しが必要」ということは、「老後に備えて2000万円程貯蓄しておくことの期待」がある。    【生活(第18話)】では、安倍政権6年間の財政赤字を国民が将来負担するとすれば、一人当たりの…
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空想ニュース(第16話):教育改革!、英会話?

   今日は小・中学校に通う子どもをお持ちの親御さんたちへの参考意見です。それは、「日本人の日本語力・国語力が既に落ちていますが、今後ますます落ちていくと予想されます」という話です。    既に一度ブログに書いた記憶があるのですが、私はかなり前からそのことを予想していました。というのは、小学校で教えておられた先生と話していると、「国語…
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空想ニュース(第15話):米軍基地問題

   米国にとって日本ほど都合のよい国はないと考えます。他国の土地を自国の土地以上に都合よく使える上に、軍事機密に属さない技術的な修理を行えるだけの技術力を日本は備えているからです。    米国にとって都合のよいことの4つを列挙してみましょう。    その一つは、米軍基地内では何が起こっていようと日本の関係当局が立ち入れない仕組みに…
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空想ニュース(第14話):アベノミクスの正体?!

   「アベノミクスの正体」かも知れないことに、自民党総裁選2018 論点/争点(毎日新聞、4日)を読んでいてふと思い至った。そこには、「国の借金の国債残高は18年度末時点で883兆円に上り、12年度末(第2次安倍政権になって)から200兆円近く増加した」とある。    分かりやすい話に置き換えてみる。家計が苦しい苦しいと言い続け…
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空想ニュース(第13話):国民を欺くことは楽しい!?

   加計学園の渡辺良人事務局長が、愛媛県の職員が作成した「安倍首相と加計孝太郎理事長との面会・会話は自分の作り話である」主旨の記者会見をした。しかも、そのように説明するのが楽しくて仕方なくてニコニコしていた。一方で、笑いを押し殺している印象を受けた。    私は渡辺氏が記者会見を楽しんでいるように感じた。発言内容はそんなに楽しい事態…
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空想ニュース(第12話):気になった佐川氏証人喚問

   証人喚問は、各党が独自に得た情報を元に証人に質問するのだと思っていた。とはいえ、自民党の質問が甘くなる、あるいは証人側に立つことは、過去の例から予想はできた。私が気になることが起きたのは、佐川氏の証人喚問において、野党の質問者が答弁に納得せず、与野党の理事が集まり協議したときであった。    与野党の理事の協議が終わり野党理事は…
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空想ニュース(第11話):マイナンバーの漏出?

   お金の取引をする組織と関わる時、日本ではすべての場面でマイナンバーの提示が求められる。勤め先、銀行、証券会社等々である。そのマイナンバーは中国企業には漏れていないというが本当であろうか?    年金データの入力を委託した情報処理会社「SAY企画」が、入力作業を中国の業者に再委託した。新聞情報(3月21日、毎日)によれば、「マイナ…
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空想ニュース(第9話):防衛政策、原子力発電

   「ドローンを使って原子力発電所を攻撃される可能性があるので注意が必要だ」という意味の事を以前に記したら、「妄想も甚だしい」という意味のコメントを頂いた、と記憶している。ドローンは農薬散布に使われているので、農薬の代わりにダイナマイトを積んで原子力発電所に突っ込む人間がいるかもしれない、と考えておいた方がよいとは今も思う。今日の話も…
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空想ニュース(第8話):安倍首相の思惑?

   要職につけば、こちらが声をかけなくても人々は近づいてくる。それまで年賀のやり取りがなかった人からも年賀状が来たりする。さまざまな情報が努力しなくても入ってくるし、予算の使い道にも関与する。しかし、自分には役に立たない人間と分かったら、反抗したり貶めようとしたりする者がいる。静かに去る者はまだ良心的な方である。これは大勢の人が経験す…
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空想ニュース(第7話):飴をしゃぶらせる選挙?

   明日は衆議院選挙の日。与党であれ野党であれ、一つの党が圧倒的多数になるのを私は好まない立場だ。稀有な政治家が指導者でない限り、その政治に人間の欲望がまとわりつくからである。特権政治家とその周辺に居る人だけが優遇される政治は終わりにしたい。稀有な政治家の例としては、日本の政治家なら田中正造を挙げたい。    安倍首相は街頭演説…
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空想ニュース(第6話):安倍首相の悩み

   第5話で、各省庁の部長・審議官級以上の役600人(事務次官を含む官僚の中枢)の人事が、従来の各省主導から官邸の一元管理に移ったことを記した。安倍首相が指示しなくても忖度によって事が自分の期待する方向に動いていくのは、安倍首相自身非常に喜ばしく思っていると推察する。    しかし一方で、安倍首相は、大切な地位についた官僚の皆が認知…
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空想ニュース(第5話):安倍首相の驚異の政治手法

   記者は、第一次安倍内閣には「お坊ちゃま政治」の匂いを感じていた。病気が原因ということで政権は終わりとなったが、政権を放り出すほどの重病であったのか、真実のほどは分からない。しかし、“病気療養”中に自分の政治のやり方を真剣に点検したのは間違いないと推察する。「如何にすれば長期政権にすることができるのか」と。    その成果の一つが…
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空想ニュース(第4話):安倍首相が美しい憲法と美しい科学を希求

   新聞(毎日、3月5日)は、安倍首相「改憲へ総力挙げる」とある。4日夜、東京都内で開かれた超党派の保守系議員連盟「創生『日本』」の会合での話である。    安倍首相の基本的考えは、「美しい国日本を作ること」であり、“「戦後レジーム(体制)」からの新たな船出”が必要と考えておられる(Web情報)。具体的には、「現憲法はGHQにより押…
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空想ニュース(第3話):「森友学園」問題(2)、不思議な数値

   「学園側が小学校の設置認可申請を取り下げたので問題は解決した」、とならないことを私は願っています。    私は、学園側が提示した「工事費の数値に不思議な規則性」があることに偶然気づきました。しかし、それが、「偶然な出来事なのか故意なのか」は私には分かりません。それ故、ここでは「空想ニュース」として記述することにしました。 …
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空想ニュース(第2話):議案審議の新手法、IR法案

   カジノ解禁法案(IR法案)が衆議院本会議で6日可決した。審議時間は5時間30分程というスピード可決である。これによって自民党は議案を通過させる新手法を確立した。    公明党が自主投票だったにもかかわらず、何故こんなにいとも簡単に可決できたかを自民党執行部は分析した。すると、議案を提案した担当議員が、提案理由の最後に「般若心経」…
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空想ニュース(1):時の話題、政務活動費

   富山県議会は、領収書を偽造して政務活動費を不正請求するする行為が明るみになったことを受けて、その対策に乗り出した。「何故このようなことになったのか」が検討課題となった。        話し合いの結果、「何故このようなことになったか」には少なくとも二つの意味が含まれていることに気づいた。「何故、不正を働いたか」という意味と、「不…
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