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原理・原則(第30話):諺(8)、理屈と膏薬(2)、安倍政治

   秘密保護法や安保法案が議論されていた時には、安倍政治の危うさが気になったが、最近は安倍総理の判断の仕方が興味深くて仕方がない。「人は自分の欲望を満たすためには、人間としてのプライドもこんなにも簡単に捨て去ることができるのか」を目の当たりにすることができるからである。安倍総理がそのことを分かってやっているのであれば、独裁制に繋がるあ…
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原理・原則(第29話):諺(7)、コレステロール摂取

   今日の諺は「バランスをとること、調和させること、あるいは、中庸を心掛けることが大切」である。テーマとしては、「過ぎたるは及ばざるがごとし【原理・原則(第12話)諺(3)】」と「何事もほどほどが肝心【原理・原則(第1話)諺(1)】」と内容的にほぼ同じである。これらの表現は微妙な違いはあるが、それをコレステロール摂取との関係で記そうと…
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原理・原則(第28話):諺(6)、安倍総理の二枚舌(3)

   今日の諺は【諺(4)】と同じく、「二度あることは三度ある」である。    安倍政治の細かいことを取り上げるときりがないので、今日まで取り上げなかったが、今日の話題は取り上げざるを得ない。憲法を無視し、閣議決定の方を優先しているからである。つまり、憲法はあってないに等しく、安倍政治は独裁政治の領域に足を踏み入れていると感じるからで…
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原理・原則(27話):諺(5)、安倍総理の理屈は膏薬

   今日の諺は、「理屈と膏薬はどこへでもつく」である。それ故に、これまで【原理・原則】で記してきたように「事実こそすべて」なのである。特に、不信感を持つ相手への理解は、言葉ではなく行為・行動で判断すべきなのである。    今日の諺はよくご存じとは推察するが、一応、説明だけはしておく。    膏薬とは、動物などの脂肪油類に種々の薬物…
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原理・原則(第24話):諺(4)、安倍総理の二枚舌(2)

   諺とは経験則の事である。今日の経験則は「二度あることは三度ある」である。ここでの「三度」の意味は、「三度しか起こらない」の意味ではなく「しばしば起こる傾向がある」の意味だと判断する。    安倍総理の二枚舌(1)は、【原理・原則(第22話)】で記し、今回が二度目である。とすれば、「安倍総理の二枚舌は、将来もしばしば起こるであろう…
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原理・原則(8):時を経たもの・事:諺(3)、サプリメント

   今日の「時を経たもの」とは、一つのシステム(組織体)である。そして、諺は、『過ぎたるは及ばざるがごとし』である。    一つの組織体が時を経て存在し得るということは、その組織体を構成している部分・メンバーが内部でうまく整合性が取れていることと、外部からの負荷に対してもその組織体がきしむことなく命を持ち続けていることを意味する。逆…
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諺(3):まさかの時の友こそ真の友

  「まさかの時の友こそ真の友」は少し拡張できる。「何か芳しくないことが起こったときには本当の姿が現れ易い」と。   その例を一つ記す。昨日の新聞報道に依れば、関西電力の社員で且つ地方議会の議員でもある人が関西電力には複数人いるそうであるが、その人達は関西電力と地方公共団体との両方から給料を貰っていたという。電力会社は社員の給料は必要…
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政治(5):まさかの時の友こそ真の友

   特例公債法案が通らない。それによって都道府県は財政資金が不足して銀行から借金をしている。その借金と利息は後で国が負担するそうである。    つまり、政治の主導権争いに明け暮れて国会は正常化させない。その結果生じた諸々の諸経費は国民に税負担して頂きます、ということである。    衆議院議員一人当たり年間約一億円を、参議院議員は一…
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原理・原則(8):時を経たこと・ものは信頼できる、諺(2)

   諺(1)では「何事もほどほどが肝心」【原理・原則(5)】について記した。今回は『類は友を呼ぶ』を取り上げる。英語では{『Birds of a feather flock together.』という。『似た羽を持つ鳥は一緒に集まる』が直訳であるが、『似たもの同志が集まる』という事である。今日の話は、「赤ちゃんは母親の胎盤を通して、強…
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原理・原則(5):長い期間成立しているもの程信頼できる、諺

  長年にわたり言い伝えられて人々が納得しているものだけが諺として今尚存続していると考えてよい。様々な試練を越えて生き残っている筈である。今日の諺は「何事もほどほどが肝心」を取り上げる。情報源は再び中川恵一准教授(東京大学付属病院)の新聞記事(毎日新聞7月30日)なのでテーマは「健康」でもよかったのだが「原理・原則」とした。初めに記事の…
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