生活(第19話):洗濯

   季節変化による衣替えのとき、洗濯してしまっておいたパジャマ等がかなりかび臭いのに気づいた。数年前のことであるが、以前にも多少は臭うことはあったがこれほどまでではなかった。その時以来している対策について今日は記す。ブログで取り上げるほどの内容ではないが、私が心がけているうちの2つだけを記してみる。役に立ったと思って頂ける人もおられると期待する。

   NHKの『ためしてガッテン』で「洗濯物の臭い対策」を取り上げた時、私の洗濯方法を視聴者アンケートに対して記入したが、取り上げられることはなかった(かなり前の話)。放送は、海外(ドイツ)の主婦がアイロンがけで臭い対策をしていて、「アイロンがけにより解決」という報道予定だったと理解した。私はアイロンを使わない方法を提示したので報道予定にそぐわなかったのだと推測する。
   私の方法は簡単である。洗濯状態にあるとき、洗剤の泡立ちを確認することである。汚れに対して洗剤量が少なければ臭いの原因を作ることになり、洗剤が多すぎても洗浄効果はそれに比例しては期待できない。多すぎると環境を汚す原因となる(参考:泡立ちを確認したら、25分前後放置してから洗濯するとすごくよい)。それ以前はメーカーが指定した洗剤量を入れ洗濯機のスウィッチ入れるだけであったが、今は前記の手間をかけている。
   二つ目は、エコ洗濯(すすぎに使う水の量が減っている)が原因によるものだ。その結果すすぎの水が結構汚れていることがある。当然、洗濯物も同じ程度に汚れているはずで、その汚れ(洗剤など)は皮膚につき、あるいは口から体の中に入ることになる。体内に入ったその一部は体の脂質部に蓄積し続ける。健康への影響は分からないが、体に不必要なものを蓄積する必要はない。
   この対策として私は、すすぎだけでもう一度洗濯機を回している。するとその分、使う水の量(水道代:上水道代+下水道代)が多くなる。初めて2回のすすぎをした月の水道代が大きくなったので、これはまずいと思い工夫した。すると、ほぼ以前の状態に戻せた。細かい話になるので、ここではその詳細は省く。ヒントは洗濯機を理解することである。

   最後まで読んで頂いた人には感謝である。

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