生活(第13話):新電力への切り替えに関する参考情報

   2月27日の毎日新聞を下敷きに記述します。

   初めに、契約をする時に必要な最小限のチェック事項が3つあります。それを箇条書きします。
   ①契約相手が、「国の登録を受けた小売り電気事業者であるか」を確認
      登録確認の方法:経済産業省のサイトか専用ダイヤル電話0570-028-555
    既に便乗商法によるトラブルの相談が国民生活センターに寄せられているようですので、気を付けた方がよい。今の時代は、登録業者を名乗って直接各家庭に来るかもしれないとも、私は考えたりする。そのような業者なら、契約の手付金などを求めるであろう。
   ②契約内容をきちんと読む。
      その具体的内容は、
       ・料金はどれくらいで、どうやって算定するか
       ・契約期間はいつからいつまでか、満了後の更改手続きはどうなる?
       ・契約期間中の制約はあるか、解約金は発生するか?
   ③停電などの困った時の連絡先はどこか?

   もう一つは、上記①~③への補足事項がQ&Aで記述してあり、それを5つ付記します。
   ④新電力への切り替え手続きは、新電力への手続きだけでよく、現在の電力会社への連絡は不要である。
   ⑤電気はこれまで通りの電線・設備を使うので、新たな工事費用負担は一切ない。原則として「スマートメーター」を設置するが、基本的に、工事に立ち会う必要はなく費用負担も生じない。
     スマートメーターは、2020年代早期までに全世帯に無料導入の予定のようであり、それ故、費用を求める業者は怪しい業者と判断できる、と私は理解した。
   ⑥マンション住まいの場合には、一括購入契約でないならば自分で電力会社を選べる。
   ⑦解約時に解約金が発生する可能性があるので、契約時に条件を確認する(上記②の一つ)。
     料金や解約条件を書面で説明する義務が電力会社には義務付けられているし、不当に高額な解約金の設定は制限されている、とある。
   ⑧トラブルが生じたときの相談窓口:
      国民生活センター(電話188)か電力取引監視等委員会(電話03-3501-5725)

   最後に、「どこの電力会社にするか」について、私の経験を書きます。ただし、ネット比較サービスを利用してちょっと調べてみただけです。
   料金シミュレーションを行う場合、過去の12か月分を入力できる会社と、最も電気代が大きい1月分だけを入力する会社とがあった。12か月分入力できる方が正確だと思ったし、顧客に親切な会社だと感じた。
   選択する会社によっては、現在より高くなる会社もあります。利用しないサービスが入っている会社でそうなるようです。
   我が家の場合、年間2500円前後安くなる会社がありました。一方で、原子力発電には頼らない方がよいので、少し高い程度なら原子力によらない会社を選ぶことを話し合っています。地震が原因の被害なら復帰の機会が得られますが、放射能の被害はどうしようもないからです。
  
   それから、契約変更の手続きをしないときには、今まで通りの電力会社から電力は供給される、とのことです。

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