生活(1):PC・セットアップ手数料3万円はもったいない
Windows XP利用が終了となる。ワード、エクセル、インターネットしか利用しない私としては、XPはまだ十分使えるPCである。PC関連業界は販売収入増しで悦ばしいであろうが、利用者としては迷惑なことである。仕方がなくWindows 8.1を購入するために量販店に行った。ここではそのいきさつについて記す。結論を先に言えば、XPを利用してきた人ならば、自分でセットアップをしたほうがよいのではと考える。
ある量販店では、PC購入を決めた時点でパソコンの設定代理人を紹介された。店からの依頼で他の会社の人に出向して貰っているらしく、礼儀として形式的にその人を通すことになっているようである。そう考えた根拠は、セットアップ代行料が3万円程と知って店員の人も「3万円もかかるのか」と驚いておられたからである。
セットアップ代行業者は、「大変なところもあるがお金がかかることだし自分でやったほうがいいですよ」、とは決して言わない。もちろん、PC歴にはいろいろな人がおられるので、そのような代行業者も必要であるが、いざPCを手にしたら、セットアップ以外のすべてを自分で解決しなければならない。結局のところ、PC説明書を自分で読み操作を自分で習得する必要に迫られる。私が最も気になったのは、PCに入力するパスワードもすべて業者が把握していることです。パスワードを後で変更する力があるなら、初めから自分で設定すればよいのです。
私の場合、「セットアップがPCのプロにしかできず、そんなに難しいのであればそのパソコンは売り物にならないのではないか」の旨を代行業者に伝えながらのやり取りをした挙句、結局、リカバリーソフトのコピーだけを外して貰って、1万8000円程の契約を初めはしました。というのは、セットアップは自分でして貰ってもよいし代行してもよいと説明しながらも、一方では、「セキュリティーソフトを入れても万全ではなく、パソコン自体のセキュリティーの設定ができますか」と語りかけてきて、こちらに不安心理を与えてくる。その結果、windows8.1はXPより設定が難しいと聞いていたので、一度はセットアップ契約をしたのです。
その時には思い出せなかったが、今ではマイクロソフトからアップデート情報がネットを通して届いていたことを思い出す。考えてみれば、まさにそのことが原因で、PCの買い替えを現在迫られているのである。
私が何よりも気になったのは、PC利用者にとって最も大切なパスワードをセットアップ業者が把握しているということでした。金融機関で利用しているパスワードと異なるとはいえ、非常にプライベートなPCという空間をほかの人に覗かれるのではという恐怖心から、セットアップの解約を翌々日に申し出ました。
記述が長くなるので、そろそろまとめを記しますと、セットアップを自分でしてよかったと思います。私が推奨する方法は、① 初めにパソコンの立ち上げ設定だけを行い、ネット接続をしないこと。② サーバー業者のアドバイスを得てネットにつなぐこと。私の契約するサーバー業者は、簡単接続のツールを持つとともにネット接続の案内もしてくれます。③ ネットにつながると、マイクロソフトには簡単接続のコースがありますので、それを利用します。そこには、代行業者が説明したPC・セキュリティーの自動セットアップが含まれています。
以上が、今日までのパソコン奮戦記です。まだ、PCに「お前のプリンターはこれだぞ」、と教えていないので、プリンターはまだ使えていません。ファイルの移動(ネットかUSBメモリーを利用)や諸々の事を解決している最中です。頭の体操にも良く、楽しい作業です。量販店の店員の人からは、私たちも可能な限りサポートしますからと、代行解約のときには言ってくれました。この言葉は立場上もっと早くには言えなかったのだろうと推察する次第です。分からないときにはあちこちの知り合いに相談したほうがよさそうです。
ある量販店では、PC購入を決めた時点でパソコンの設定代理人を紹介された。店からの依頼で他の会社の人に出向して貰っているらしく、礼儀として形式的にその人を通すことになっているようである。そう考えた根拠は、セットアップ代行料が3万円程と知って店員の人も「3万円もかかるのか」と驚いておられたからである。
セットアップ代行業者は、「大変なところもあるがお金がかかることだし自分でやったほうがいいですよ」、とは決して言わない。もちろん、PC歴にはいろいろな人がおられるので、そのような代行業者も必要であるが、いざPCを手にしたら、セットアップ以外のすべてを自分で解決しなければならない。結局のところ、PC説明書を自分で読み操作を自分で習得する必要に迫られる。私が最も気になったのは、PCに入力するパスワードもすべて業者が把握していることです。パスワードを後で変更する力があるなら、初めから自分で設定すればよいのです。
私の場合、「セットアップがPCのプロにしかできず、そんなに難しいのであればそのパソコンは売り物にならないのではないか」の旨を代行業者に伝えながらのやり取りをした挙句、結局、リカバリーソフトのコピーだけを外して貰って、1万8000円程の契約を初めはしました。というのは、セットアップは自分でして貰ってもよいし代行してもよいと説明しながらも、一方では、「セキュリティーソフトを入れても万全ではなく、パソコン自体のセキュリティーの設定ができますか」と語りかけてきて、こちらに不安心理を与えてくる。その結果、windows8.1はXPより設定が難しいと聞いていたので、一度はセットアップ契約をしたのです。
その時には思い出せなかったが、今ではマイクロソフトからアップデート情報がネットを通して届いていたことを思い出す。考えてみれば、まさにそのことが原因で、PCの買い替えを現在迫られているのである。
私が何よりも気になったのは、PC利用者にとって最も大切なパスワードをセットアップ業者が把握しているということでした。金融機関で利用しているパスワードと異なるとはいえ、非常にプライベートなPCという空間をほかの人に覗かれるのではという恐怖心から、セットアップの解約を翌々日に申し出ました。
記述が長くなるので、そろそろまとめを記しますと、セットアップを自分でしてよかったと思います。私が推奨する方法は、① 初めにパソコンの立ち上げ設定だけを行い、ネット接続をしないこと。② サーバー業者のアドバイスを得てネットにつなぐこと。私の契約するサーバー業者は、簡単接続のツールを持つとともにネット接続の案内もしてくれます。③ ネットにつながると、マイクロソフトには簡単接続のコースがありますので、それを利用します。そこには、代行業者が説明したPC・セキュリティーの自動セットアップが含まれています。
以上が、今日までのパソコン奮戦記です。まだ、PCに「お前のプリンターはこれだぞ」、と教えていないので、プリンターはまだ使えていません。ファイルの移動(ネットかUSBメモリーを利用)や諸々の事を解決している最中です。頭の体操にも良く、楽しい作業です。量販店の店員の人からは、私たちも可能な限りサポートしますからと、代行解約のときには言ってくれました。この言葉は立場上もっと早くには言えなかったのだろうと推察する次第です。分からないときにはあちこちの知り合いに相談したほうがよさそうです。
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